一人親方のための労災センター

一人親方の労災保険特別加入を労災センターがお勧めする理由。

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労災保険は会社に雇用される従業員など「労働者」の業務災害や通勤災害に対して補償をおこなうことを目的とした制度です。

しかしながら建設業などの「一人親方」は業務の実態や災害発生状況が限りなく労働者に近いため、国は労働者だけでなく一人親方に対しても特別に労災保険の加入を認めています。

この制度を『一人親方労災保険の特別加入制度』といいます。

当センターでは、長年にわたって建設業、内装業、大工業、電気業、防水業、左官業などの建設業を営む方々のための確かな労働災害補償制度として一人親方の労災保険の特別加入をサポートしています。
当センターは労災保険に精通した社会保険労務士が運営しておりますので、加入の際だけでなく万が一の事故の際もご安心ください。

一人親方労災保険は実績のある当センターにお任せください。

専門のスタッフが一人親方のみなさまをサポートします。

一人親方の労災保険の特別加入は国の制度です。だから安心してご加入できます。
万が一の事故の際の補償も治療費、休業補償、障害補償及び遺族補償等と多岐に渡ります。

当センターの専門のスタッフが親切をモットーに対応致しますので、ご安心ください。

以下は補償内容の一例です。加入を検討する際の参考になさってください。

<補償内容>

・給付基礎日額5,000円(年間負担額:46,675円の場合)
・治療費 : 無料
・休業補償 : 1日4,000円
・障害の場合 : 障害等級第7級 年金額:655,000円
・お葬式の費用 : 一時金:465,000円
・遺族補償 : 年金額:765,000円(遺族が55歳未満の妻の場合)

 

 

一人親方のための労災センターの特別加入。その3つの特徴

一人親方の労災保険の特別加入は国の制度です。


労災への加入費用は、給付基礎日額に応じた労災保険料と月々1,000円の組合費のみです。

・初年度のみ入会金3,000円が必要です。(団体割引あり)
・労災事故の際の申請手続き費用など、その他の手数料は一切かかりません。
・次年度以降の更新費用はキャンペーン等の割引あり。
・費用に関する詳細は「保険の費用」をご覧下さい

お急ぎでご加入を希望される方のために、費用のお振込を確認後、最短で「翌日」からのご加入が可能です。

当センターでは原則として電子申請により加入申請をしておりますので、
翌日からのご加入をご希望の場合は電子申請のシステムがメンテナンス等により利用できない状況でない限りは、
翌日からのご加入が可能となっております。

※労災センター(関東管轄)は諸般の事情により加入日が翌日とならない場合がございます。予めご了承下さい。

当センターは、多くの一人親方の皆様が安心して労災保険に特別加入していただけるよう、
分かりやすい説明と親切をモットーに東北、関東、中部、関西、九州と全国規模で展開しております。

月々1000円で安心の補償を得られる労災保険への特別加入をご希望の一人親方の方は当センターまでご連絡ください。
ご加入可能地域は「団体のご案内」をご覧下さい

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

労災センターからご加入いただけるのは建設の事業を営む一人親方

当、労災センターから、労災保険へご加入頂けるのは、建設の事業を営んでおられる一人親方になります。建設業で特別加入できる一人親方の職種は下記のような方々です。

特に職種の限定はなく、土木・建築その他の工作物の建設・改造・保存・修理・変更・破壊
もしくは、解体又はその準備の作業(設計・監理業は除く)に従事している者及びその家族従業者が対象です。

例えば、以下のような職種の一人親方が対象者となります。

  • 建設現場での解体作業
  • 大工
  • 電気工事
  • 配管工事
  • 造園工事
  • 内装工事
  • 内装仕上工事
  • ガス工事
  • とび
  • 足場作り
  • ガラス工事
  • 道路工事
  • 橋げた工
  • 鉄筋工事
  • 土木工事
  • 左官工事
  • 屋根工事
  • ほ装工事
  • タイル・れんが・ブロック工事
  • 石工事
  • 板金工事
  • 塗装工事
  • 防水工事
  • フィルム工事
  • 熱絶縁工事
  • 水道工事
  • さく井工事
  • 建具工事
  • 消防施設工事
  • 掘削工事

※以上の職種以外にも建設業で特別加入に該当する場合がございます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

労災時に元請の保険は使えない一人親方

一人親方や企業の役員等の労働者は労働者を保護する労災保険の対象外となるため、建設現場等での労働災害(労災)についての補償がありません。

仕事中にケガに遭ったら「元請けの保険を使う」と思われる方もいるかもしれませんが、元請が掛けている保険は、「現場で働く労働者」が対象の労災保険です。元請か下請の「従業員」でないと適用できません。

元請や、下請の会社の社員でない一人親方は、元請・下請の保険は対象外になり、労災も使えないのです。

そのため特別加入していない一人親方は、場合によっては、建設現場へ入れないことがあります。

当センターよりご加入いただける対象の一人親方は、建設業などで労働者を使用しないで事業を行うことを常態とする自営業者
及びその事業に従事する家族従事者や企業の役員等をいいます。

一人親方は、自分の怪我や事故の責任は、自分で負わないといけない状態です。
一人親方の方は、お早めに労災保険への加入をお勧めいたします。

 

労働災害では健康保険も使えない一人親方

業務上での災害は原則として、健康保険(国民健康保険)は使えません。

健康保険法には

労働者の業務外の事由による疾病、負傷、もしくは死亡、又は出産及びその被扶養者の疾病、負傷、死亡又は出産に関して給付を行う」

と規定されています。

健康保険を利用できるのは、「業務外の事由」ですので、業務上災害(労災)の治療は原則として健康保険を使うことはできません。

国民健康保険に入っているから怪我の治療は大丈夫、と思っておられる一人親方の方も多いのですが、仕事中の怪我は国民健康保険の利用はできないと明言している国民健康保険組合もあります。

また、国民健康保険には休業補償はありません。

このような大変心細い一人親方の状態を救うためにあるのが、一人親方の労災特別加入制度です。

また、民間傷害保険は、基本的に労災加入しても個々のケースで手薄な部分を手当てする、という考え方ですので、民間の傷害保険に入っているからと、安心できるものでもありません。

労災保険での治療代は『全額労災保険負担』ですが、民間障害保険ですと『全額保険負担』にならない場合があります。健康保険のように3割負担ではなく、「全額」ですので、治療代はかなり高額になります。

民間傷害保険で「通院日額が3000円」などありますが、これだと治療代が不足するケースも出るかと思います。
(3割負担の健康保険で1500円払う治療は、全額負担だと5000円です。これだと3000円給付があっても、2000円の赤字になります。)

民間の傷害保険の検討も必要かと思いますが、一人親方の場合は、まずは労災保険の特別加入をご検討ください。

 

一人親方の確定申告で節税にもなる労災保険

一人親方として事業を始める際に、税務署に開業届を提出され、青色申告などで記帳などされて、年に1度の確定申告に備えておられるかと思います。

一人親方の経費になるものとしては、「道具の購入費」「材料費」「作業着代」「交通費(ガソリン代など)」「事務所家賃」、「水道光熱費」「通信費(仕事で使う携帯代)」「事業用の車の維持費」などがあります。

納めて頂く労災保険料は、国民健康保険や国民年金と同じく、確定申告時の社会保険料控除が利用でき、当・一人親方団体労災センターに加入いただく間の組合費は「組合費」で経費になります。

一人親方の労災保険は、確定申告時に社会保険料控除が利用でき、所得税を安くし、安心を手に入れつつ節税することが可能です。
ご自身の労災被害を補償すると共に、税金面でも優遇される制度ですので、ぜひ、ご活用下さい。

 

一人でも労災保険に加入できる?

当・一人親方団体労災センターでは、お一人から労災保険に加入いただくことが可能です。一人親方の仲間を集めて複数人数で加入しないといけない、といことは一切ございません。

逆に、一人で労働基準監督署へ出向いて国の労災保険へ加入したいと申請されても、労災保険への特別加入をしていただくことはできません。

一人親方の場合は、一人親方団体への加入を通して、労災保険への加入をして頂く必要があります。

本来、一人親方という個人事業主の場合は、雇われている従業員のための労災保険への加入はできません。

ただ、労災事故に遭う可能性が高い一人親方という特別な形で業務を行っておられる方の労災への補償の負担を軽減するために「特別に加入」できる制度があります。(「特別加入」といわれる理由です。)

一人親方は、自分で自分の身を守る必要があります。民間の傷害保険・所得補償保険等より格安の保険料で手厚い補償が受けられる労災保険の特別加入を上手に使って金銭的な負担を減らしてください。

 

こんな一人親方のお悩みにもご対応いたします。

建設業、大工の一人親方さんの様々なニーズにご対応いたします。急な労災保険の要請などでお困りの方は、ぜひご相談ください。

  • 労災保険は必要だけれど、なるべく格安の費用で加入したい
    → 労災保険に加入するための組合費用は、月々1000円。労災保険料以外のご負担は、極力軽くなっております。
  • 明日までに労災保険の加入が必要
    → 最短翌日に労災保険への加入が可能で、労働保険番号のご連絡が可能です。
    さらに
    「労災保険加入証明書」が必要な方は、お気軽にご相談下さい。
  • 下請け、外注の一人親方を労災に加入させたい
    → 迅速に労災保険へのご加入手続きいたします。
  • 近くに一人親方団体が無い
    → 全国規模の一人親方団体です。東北・関東・中部・関西・九州の方、ご相談ください。
  • 少し高めの補償が欲しいが、一括で労災保険料を支払うのが厳しい
    → 労災保険料に関しましては、分割でのお支払い可能ですので、ご安心ください。
  • 銀行が近くになく振込手数料も高額で困る
    → 労災保険料は銀行振込の他、コンビニでのお支払も可能ですので、
    現場に行く前の早い時間帯でもお支払、労災保険への加入が可能です。

 

一人親方のための「一人親方団体労災センター」概要

一人親方団体 労災センターは、一人親方は、法律により個人では労災へ加入することが出来ないため、
政府労災保険へ特別加入をすることを目的として設立された団体です。

団体の支部は、

  • 東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県対応の「一人親方団体 労災センター ( http://www.rousai.org/ )」

を始め

  • 宮城県・岩手県・秋田県・山形県・福島県対応の「一人親方団体 労災センター東北」
  • 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・三重県・鳥取県・岡山県・徳島県・香川県対応の「一人親方団体 労災センター関西」
  • 長野県・新潟県・富山県・山梨県・岐阜県・愛知県対応の「一人親方団体 労災センター中部」
  • 福岡県・滋賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県対応の「一人親方団体 労災センター九州」

と日本各地にございます。一人親方の労災特別加入をご希望の方は、お近くの「一人親方団体 労災センター」にお問い合せ下さい。


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